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小諸まちおこしネット情報
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10月4日

小諸ふーど祭と共に、そばネットが、穏やかなひざしのもとに行なわれました。
9月19日の記述のとおりですが、どの会場も多くの参加者を得てにぎやかでした。特にそば七は、500人にも達しようという盛況で、そばうちのメンバーは猫の手も借りたいような忙しさでした。どこのグループもすべて残り物なしというという結果で、来年への楽しみを残しました。こうした、余り条件を付けない多団体参加型の、食に関するイベントは、反応も大きいですし、余り多くはないようですので、今後の展開が期待できそうです。

 

9月19日

小諸そばネットの参加者との最終打合せが、会場コミュニティーセンターで行なわれました。
イベント内容は以下のようなものです。
 そば試食:大杭むらおこし委員会(おにかけそば、200食、野菜販売)
      国際家族交流会(カレー、そばクレープ外、代表内堀さん)
 そばアラカルト:8者、試食とコンテスト(アンケート)(12:00〜1:30)
        酒そばの会(神田さん、佐藤さん)
        南沢さん(チップ外)
        高橋さん(パン、クレープ)
        月曜会(山浦の小林満州子代表)(万頭)
        中棚荘
        菓子店(虎屋)
        酒呑百姓の会(そばがゆ)
        喫茶店チャンス(菓子)(佐藤まゆみさん)
 写真展:沖電気写真部、30点位(信越線とそば風景)
 道具展:酒呑百姓の会(包丁、のし棒、こね鉢外)
 そば七:300食、@100
     2階で落語(2回12:30、1:30)
 小諸宿の会:第一会場 そばちょこ展(萬屋2階)
       第二会場 新作そばちょこによる、そば茶とそば菓子と、そばちょこちょっといい話(相生町)
                相生町おかみさん連によるそば打ち終了後3:00より

8月8日

学習委員会を佐藤そば店で開催、講師は佐藤明夫さん。

7月末

小諸まちおこしネットからの呼びかけ
<秋の「小諸そばネット」への参加の御案内>
そば食品アラカルト発表試食会の開催

                           小諸まちおこしネット会長千野久雄

 小諸まちおこしネットでは、「小諸ふ〜ど祭り」において『そば食品アラカルト』のイペントを企画いたしました。
 個人、店、企業、団体が創った、そば粉を材科とした種々の食品(そばまんしゆう・そばおやき・そぱチップ・カリントウ・スープ・クレープ等)を一同に集め(新作品大歓迎)広く一般の皆様に試食して頂き、参加作品のPR・販売促進の一環としていただきます。これにより小諸が「そばのまち」としていろいろな製作活助をしていることを、多くの方に知っていただきたいと思います。なお試食していただいた方にはアンケートもお願いし、参考にしたいと考えております。ふるってのご参加をお願いいたします.

【趣旨】rそば」をキーワードとした食による小諸のまちおこしを目指す。
l、団体名(個人名)
2、住所・TEL・FAX
3、内容
【会場】 コミュニティーセンター3F(相生町)
日時   10月5日
同時開催 そばアラカルト屋台(有料)…おにかけそば・他
     そば打ち道具展
     小諸百景写真展
【申込先・間合せ先】小堵諸まちおこしネット
会長  千野久雄 TEL0267−22−042l FAX0267一22−8473
事務局 大塚酒造 TEL0267−22−0002 FAX0267−22−3390
         E−mail otsuka@sinsyu.or.jp

 

7月25日
 11月1日大杭グループがそばの花のプランターを100個会場に並べ、自由通路での野菜販売
 11月5日
  本町佐藤そば店開業行事 そばを200食位200円で販売、2階で「ときそば」などの落語
  相生町コミュニティーセンター
   「そばあらかると」(そばを素材とした新しい料理)
     有料屋台 おにかけそば(大杭)、北御牧味の会、虎屋のそば菓子
     そばあれこれ 生活改善グループ、歩み会(農協)、竹内ペンション
            国際家族交流会
            せんべい、クッキー、チップス、アジアのそば
     写真展
     そばちょこ展(小諸宿の会)
     道具展(酒呑百姓の会) 石臼、のし棒、こね鉢、包丁、送風機

7月8日
小諸まちおこしネットからの呼びかけ
〈秋の「小諸そばネット」への参加の御案内〉
                               小諸まちおこしネット
                                 会長 千野久雄
 小諸まちおこしネットでは、主に10月5日に「食による小諸のまちおこし」として、「そば」をキ−ワ−ドとした「小諸そばネット」という、複合町中イベントを行うことにいたしました。同日に行なわれる、「小諸ふ〜ど祭り」の企画の中にも、そばに関するものが出てきており、相乗的な広がりが期待できそうです。
 まちおこしを考える諸団体や個人のゆるやかな連携を目指す、小諸まちおこしネットは、上記に賛同される団体、個人がそれぞれの立場から、そばをキーワ−ドとしたイベントを企画して参加して下さることで、全体として「小諸そばネット」が形成されることを願ってこの呼び掛けをする次第です。
 参加の例として、そば粉を材科とした「そばアラカルトコンテスト」(そばを使った種々の食品の発表試食会、カリントウ、スープ、クレープ等々)であるとか、有料の「手打ちそば店コーナー」、インターネット等で呼びかける「我が家の自慢そば大集合」、「そば打ち講習会」、「そばの写真展」、「そばの花の植栽(町中にプランターを配布)」、「そばの生け花」、そばを主題とした「俳句会」や「落語会」や「詩吟の会」、「そば打ち道具・そばちょこの展覧会」、「そばの講演会」、「昔のそば復元」、「世界のそば展や試食会」等々と色々考えられます。
 小諸まちおこしネットに加入している各団体、個人の方々、そして市内外の「そば」に関心をおもちの方、どなたでも、当ネットの呼びかけに賛同いただける多くのご参加をお待ちしております。なお誠に申し訳ございませんが、費用に関しましては、参加者のご負担でお願いいたします。なお、宣伝に関してはできるだけ多くの媒体を使って行い、「小諸そばネット」をにぎやかなものにしたいと思っております。
【募集要項】
 1、団体名(個人名)
 2、住所・TEL・FAX
 3、内容
 4、その他希望事項
主会場 1、コミュニティセンター3F(相生町)
    2、佐藤そば店(本町)
締め切り 7月月31日(木)必着
申込先・問い合わせ先 小諸まちおこしネット

以上の呼びかけ文が配付されました。

6月30日
 イベント委員会が開かれ、今年の「ふーど祭」には、「そば」をテーマにして参加することになり、関係諸団体に趣意書を送って、参加を呼びかけることになりました。

6月14日
 第一回イベント委員会が開かれ、22名が参加し、委員長に高木蘭子さん、副委員長に下崎真澄さんが選ばれました。秋のイベントに「そば」で何かできないかとフリートーキングが行なわれました。

6月9日
 第一回学習会委員会が行なわれ、19名が参加し、土屋政紀さんが委員長になりましたました。身近で、実践している人をということで、7月の学習会の講師を、佐藤明夫さんにお願いして、そば店で行うことになりました。

4月28日
 第一回の総会が開かれ、学習会と、イベント委員会の発足と、まちおこしカレンダーの作成等が話しあわれました。

97年1月20日
 小諸まちおこしネットの設立総会が、佐藤そば店で行なわれ、団体代表、個人の約50名が出席して行なわれました。会長に千野久雄さん、副会長に内堀たづ子さん(小諸放俺夢)、会計に高木蘭子さん(国際家族交流会)、事務局に鴨志田稔さん(土の会)と大塚直久(北国街道小諸宿の会)、監事に宮島佐一さん(小諸放俺夢)、そして理事に佐藤明夫さん(佐藤そば店)、清水清利さん(大杭むらおこし委員会)、下崎眞澄さん(酒呑百姓の会)、跡部裕之さん(酒呑百姓の会)が選ばれました。そして以下のような規約が承認されました。

小諸まちおこしネット規約 

名称
第一条 本会は「小諸まちおこしネット」と称す。
目的
第二条 本会は、小諸にある、まちおこし団体、市民グループ、並びに元気のよい個人が、ゆるやかなかたちで横に連携することによる、人と情報のネットワークをつくることを目的と     し、その結果、各自のまちおこし等の活動がしやすく、かつ、広がりを持つものとなり、  小諸が今まで以上に活気ある面白い町になることを目指す。
事業
第三条 本会は前条の目的を達成するために必要な事業を行う。
事務所
第四条 本会の事務所は小諸市本町3ー1ー2、佐藤そば店内に置く。
会員
第五条 本会の会員は第二条の目的を良く理解して、その実現のために協力しあい、行動できる者とする。
入会
第六条 二名以上の会員の推薦のもとに、総会、臨時総会もしくは例会での承認により入会することができる。
会費
第七条 会員は総会で別に定めるところにより、会費を納入する。
役員
第八条 本会は次の役員をおく
     会長  一名
     副会長 一名
     会計  一名
     事務局 二名
     監事  一名
     理事  若干名
役員の選出
第九条 本会の役員は総会もしくは臨時総会において選出される。
役員の職務
第十条 会長は本会を代表して、会の円滑な運営を計り、副会長は会長を補佐し、会計は会計業務を行い、事務局は本会の事務を処理し、監事は会計を監査する。理事は会長、副会長を補    佐し、会務を処理する。
役員の任期
第十一条 役員の任期は二年とする。但し再選は妨げない。
会議の種類
第十二条 本会の会議は総会、臨時総会、例会及び役員会とする。
会議の開催
第十三条 総会は4月に、臨時総会は会員の同意ないし会長の召集により必要時に開催される。例会及び役員会は会長の召集により随時開催される。
会議の定数、議決
第十四条 議決は出席者の過半数による。
事業年度
第十五条 本会の事業年度は4月1日から翌年の3月31日までとする。
付則
本規約は平成9年1月20日より施行する。
                         

96年12月
 以下のような呼び掛けが発起人によって行なわれました。

  仮称「こもろ町おこしネットワーク」へのお誘い

 小諸には近年、他市町村と比べて、数多くのまちおこし団体や、市民グループ、元気のいい個人が育ってきています。いろいろなイベントや事業を企画して、一定の成果をあげたり、他のイベントに参加することで地域を面白くしています。そうした人々がそれぞれに「小諸らしさ」をつくり出し始めていると思います。
 一方、そうした諸団体があまり横のつながりがないままに活動しているという点が指摘されています。そこで、各自の活動が一層しやりやすくなったり、お互いが必要な時に連携することによって、より大きな動きをつくるために、このネットワークをつくろうと思い立ちました。
 ひとつひとつの力を合わせれば、大きなイベントなどもできますし、もっと「小諸」を面白くできると思います。そしてそうすることによって、小諸を元気にさせることができ、地域情報を身近に接することができ、そして人と人とのネットワークを一層広げることができるはずです。そうしたことを目指して、仮称「こもろ町おこしネットワーク」という名称で、97年1月後半に、新たな会の発足を目指して、広く参加を呼びかけしています。この趣旨に賛同される多くの団体、個人の参加を期待します。
                 呼び掛け団体と個人:大杭むらおこし委員会
                           国際家族交流会
                           こもろ放俺夢
                           酒呑み百姓の会
                           佐藤そば店(仮称)
                           茶房「読書の森」
                           千野久雄
                           平成小諸義塾
                           北国街道小諸宿の会

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